花を通してみる死生観

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この世に生を受けた限り、すべての生きるものたちが、決して避けて通ることができないもの。

女性は、ある年代になると、否応なしに子孫を残すという「生」の役割を終える。
それは、極端な言い方をすれば、一度死んだ、ということなんだと思う。
だから、歳を重ねた女性は逞しい(笑)

お花を通して見る死生観。
役割を終えた花たちは、最後のカタチはいろいろだけれど、
どの花たちもその姿は美しい。
そして、それはまた新たなる生への序章でもあるのだと。

その最後の姿を、私自身の人生の中の記憶にとどめ、
残りの人生を常に新しい気持ちで歩んでいきたいと思う。

などということをシリーズ化してみたいなとふと思った路面に散った山茶花でした。

by littlenap | 2017-03-03 15:29 | Comments(0)

写真で綴る日々雑多


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