カテゴリ:野川( 131 )

野川プチプチオフ

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写友と平日の野川プチプチオフ、時折びゅーっと強い北風が吹くものの、穏やかな1日。
よい光にも恵まれ、光に任せてのきままな撮影、たっぷりと楽しめました。

大勢のオフ会だと、時間だけ決めてみんなバラバラのことが多いのですが、
少人数だと一緒に回るので、普段自分が気がつかないところに気がつけたり、
新しい発見があったり、まさかの富士山に出会えたり・・かなり充実の1日でした(^^)
乱入者ありの反省会も楽しかった!

教えてもらったジョウビダキの女の子。
男の子も撮りましたが、この女の子は堂々としたもので、目があっても逃げもせず。
鳥の世界も、どーんと構えているのは♀、♂は繊細なんですね(笑)

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帰りは歩いて武蔵小金井の駅まで。
ハケの道と点在する細い坂道、あ♪がいっぱいでした。ここは今度ゆっくりスナップ撮りしに行こう。

ところで・・ブログの仕様が変更になって、めちゃつかいずらくなった・・。
感覚的には操作しやすいのでしょうが(^^;

by littlenap | 2017-02-03 12:39 | 野川 | Comments(0)

仄灯

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冬の柔らかな光に透ける仄かに色づいた白梅の花の奥はなんともいえない色気を感じる。
枝振りといいお花といい・・白梅は枝モノの中では一美しいと思う。

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野川の梅、咲き始めの良い時期に行けてよかった(^^)
by littlenap | 2017-01-31 01:36 | 野川 | Comments(0)

春の妖精ふわり。

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春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、
あとは地下で過ごす小さな野草、スプリングエフェメラル。
スプリングエフェメラルと呼ばれるお花はいっぱいあるけれど、
冬一番に開花するのが、節分草。

わずか直径2cmほどの小さな小さなお花。
開花とともに毎年野川自然観察園の片隅の花畑に咲くこのお花に会いに行くのは
私の楽しみのひとつ。

お花は、咲き始めてから1か月ほどで朽ちていく。
そこから葉が育ち、実をつけ、4月の終わり頃には姿を消す。
そして次の冬まで地の底で静かに命を紡ぐ。
どうなっているのか、地上からは確認できない。
だから、冬会えるとなんだかとっても嬉しくなる。

もう何年通っているだろう。
それでも毎年会うまではドキドキする。

今年も会えたね。

自然と落た枯葉の間から顔を出し始めたものの、今年はまだやや少なめ。
一雨降ると次に晴れた日にまってましたとばかりにいっきに花が出始めるのだけれど。
それでもよい状態のお花たちに出会うことができました。

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狭い通路、「このお花はなんていうの?」「今年はまだ少ないね」
自然と会話も弾んで・・ちょっと嬉しいこともありました(^^)

下見のつもりだったので、望遠レンズは持って行かなかったので、
また行かなくちゃ。
by littlenap | 2017-01-25 18:20 | 野川 | Comments(0)

野川オフ with ノクトン25mm

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25mmF1.2の評判をあちこちで見て、
あ、そうだと思い出したノクトン25mmF0.92。
野川オフに持ち出してみました。

AFも効かないけれど、丸ボケは花撮りで多用しているF2まで絞ると角ボケになっちゃうけれど・・
柔らかな独特の描写はやっぱり好み。いい味だしてくれます。

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加えてこの日はフードを忘れたので、余分な光も入り込んでますが、
花撮りはそれもまたよいアクセントに♡

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ただ、私的には、どちらかというと光が弱い日や弱い場所のほうが
このレンズの持つ奥行き感や柔らかさが生きてくるかなーと思っていて、
本来は暗い森の中とかで、じっくり使いたいレンズです。

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久し振りに花撮りで使ってみると結構新鮮(笑)
というわけで、このところ出番が多くなっています。

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風景撮りやスナップは、目が悪いこともあってAFも使いますが、
花撮りはMFで自分でピント位置を探りながら撮るほうが断然楽しい派。
自分で撮った感が大きくて、満足感が違うというか・・
思わぬところで、あ♪が出てきたりするし。
要は自己満足だけなんですが。

でもそういう点では、少しトルクの重たいMFレンズは、
もう撮ってるぞ感バリバリで、たまりません(笑)

時代に逆行しているのかなーとは思いますが、
なんでも撮れるカメラに撮れるレンズに惑わされず(と自分に言い聞かせ(笑))
自分のスタイルに合ったものをセレクトしていきたいなと思います。
by littlenap | 2017-01-20 11:53 | 野川 | Comments(0)

帰ろう

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陽が落ち始め、月がくっきりと見え始めた野川自然観察園内で。
ススキの穂を逆光で撮っていたのですが、太陽が隠れてしまったので、
あー、もうダメだなと次に行こうとしてふと見ると園内の向こう側を走るり抜ける自転車が。
そうかもう帰る時間だもんね。
数台通り抜けたので、まだ来るな・・と良さげな人を待ちました(笑)

お月様はみんなで狙った1枚。お月様が抜ける位置を探すのが結構大変でした(^^;

自転車のシーンは、最初から「帰ろう」というイメージだったのですが、
お月様もタイトルを考えたら、やっぱり「帰ろう」だなーと。
なので最初はカラーで出しましたが、モノクロに。

というわけで、とりあえず2枚セットで「帰ろう」

とりあえず・・というのは、フフフ(笑)
by littlenap | 2017-01-13 02:43 | 野川 | Comments(0)

野川に棲む

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自然豊かな野川に生息する生き物たちは、様々。
水が幼虫時代を水の中で過ごすユスリカも、野川を守る大切な生き物。

あ~ユスリカきれいだなと思って、調べたことがあるのですが、
泥中や水中の有機物を消費し、成虫となって水外に飛び去ることで、
川や池などの水質を改善するとか。
ユスリカの発生量は、川の汚染の状態を計る自然のバロメーター。

そこにいることにひとつひとつ意味を持つ。
そしてそれはすべて繋がっている。
そんな気がします。

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EM-1+ZD50-200mm、AFはまったく頼りにならないので、めぼしいところに置きピンで単写。
いままで撮ろうと幾度かユスリカを観察していて思ったのですが、
ユスリカって集団で輪を描きながら平行に移動していく習性があるようなので、
ある一定の間はレンズからの距離はあまり変わらない気がします。
1匹掴まえてピントを合わせてから、
その位置で狙うとどの子かにはピントが合う確率が高いんですが
こういうときに連写をぱっと思いつかないところが脇が甘い(^^;

まぁなんとかユスリカにピントがきたかな?の2枚。
やっぱりユスリカの光のダンスは美しい(^^)
と自己満足(笑)

さて、本日は湘南支部展最終日です。
母を連れての長旅、珍道中になりそうな予感・・ww
by littlenap | 2017-01-09 09:52 | 野川 | Comments(0)

冬のススキ

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野川自然観察園のススキ。
強風にあおられながらキラキラキラと揺れていました。
葉っぱのざわざわがなんだかとても心地よかった♪

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なにも風の強い日に頑張らなくてもいいのですが、
でもススキはなぜか風に揺れていると無性に撮りたくなるものでして(笑)

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なんとか歩留まりを抑えようと頑張ってる自分も好きなのかも(笑)

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風が吹くたびいろんな表情を魅せてくれる。
楽しくて、いっぱい、いっぱいススキと遊んでもらいました♪

楽しみにしていた赤道儀実習が、北極星を捉えることができなさそうということで中止に。
でもリフレッシュ計画第二弾は決行。
おひとりさま、小旅行。楽しみです♪
by littlenap | 2016-12-26 09:47 | 野川 | Comments(0)

光溢る

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落ちてるところに、上塗り?は重なったものの、最悪を重ねずにすんだ。
ということは、まだ多少は持ってるのかも?(笑)

久し振りに野川自然観察園へ。
お天気の良い冬の日、彼岸花の群生地、一面の彼岸花のツヤツヤの葉は光の森になる。
彼岸花が咲いている時期より冬のこの時期のほうがここは好きかもしれない(笑)

最近は手入れが良すぎて、枯れものもバッサリ。
この時期の園内はどこかうすら寂しい雰囲気が漂う中、
ここだけは青々としていて少しばかりほっとする空間です。

風は強かったけれど、心地よい光に包まれて、
束の間、撮影に没頭。
こうしてカメラを持って、季節の光や風を感じて撮っているだけでいい。
それだけあれば幸せ。
欲張らずささやかに生きていこう。
そんなことを思った半日でした。

a0161380_043484.jpg狭いマンション、A2のプリントなんて飾ることのできる壁はなし。さてプリントしていただいた作品どうしたもんかと思案したいたのですが、ふと思い立って、こんな感じに。昼は透過光、夜は反射光。眺めていて気が付いたこと。

作品自体は、真冬まっただなか、どちらかといえば重たい写真ですが、昼間透過光に包まれた作品はふわっと包まれるようなハイキーの柔らかさを感じ、夜の反射光では、撮ったときのイメージのまま、重たさを感じる。昼と夜で2つの異なるイメージを作りだす。

これちょっと面白いなぁと。光っていうのは奥深いですね。
飾る場所に合わせた作品選びというのも来年は少し考えてみたいなぁ。と思いました。

さて、落ちてるときはいつもとちょっと違うことしないと。
ということでリフレッシュ計画着々と(笑)
by littlenap | 2016-12-25 01:11 | 野川 | Comments(0)

枝フェチ

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これからの季節、葉を落とした木々たちの枝は私にとって萌えの被写体のひとつ。
枝フェチです(笑)

葉で枝がおおわれている時期にはみえない繊細な表情や力強さ。
何十年、いえ何百年とそこに生きてきた証しをその枝振りから感じたり、
はたまたラインが色っぽいと感じたり。

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時を経てきたものの美しさは、やはり言葉ではいいつくせないものがある。
いろんなことを語ってくれる気がする。

野川源流の森、そんなことを思った1日でした。
by littlenap | 2016-12-12 11:04 | 野川 | Comments(2)

野川~秋を撮る~

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野川全体も興味はあるけれど、
私にとっての”野川”は、やっぱり武蔵野公園~野川公園近辺で、
ここでは様々なものを切り取っているけれど、
”野川を撮る”と考えたとき、伝えたいのは都会のオアシス的存在かなと思う。

1日の中の短い時間だったり週末だったり・・
国分寺崖線が生んだ豊かな自然は四季折々、人々の目を楽しませ、
そしてそれは健全な心を育む。

都会に暮らす人々にとって、日々ストレスは多い。
それは子供にしてもそうだと思う。
自覚はまだしていなくても、親のストレスは子供に伝わるし、今や遊ぶことにおいても規制が多い。

ここでは、親も子も、老若男女、そういうストレスから開放され、のびのびとしている。
知らないもの同志も自然と会話が生まれることもある。

世の中がせちがなくなればなるほど、
人々はだから”自然”を残そうとするんじゃないかなと思う。

今、この武蔵野公園~野川、ハケの道に、
地元の若い人たちによる新たな動きが出てきていて、
この大自然に共感して集まってくる人々が増えてきている。

人を呼ぶという街としての活性化もそこにはあるけれど、
でも基本にあるのはそうすることでこの自然を残していきたいという思い。

今はまだそういうこと全部を私自身が追いかけるには時間がない。
でも、「残したい」という思いは同じ。
私自身が癒されるためにここを訪れ、写真を撮るということから
ちょっとずつ、写真を通して私にできることを探っていきたいかなと思い始めている。

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ある意味、観光地化してしまった地方の自然より、
ここは、自然のままが残されているんじゃないかと思う。

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だけど決してほったらかしではないし、すべてが自然のままかというと
武蔵野公園などは樹木の苗木を育てていたりとそうでもなく、
公園としての役割もきちんとそれなりに担っている。
その適度なバランスが居心地の良さを生んでいるんだろうな。

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写真の方向性はいまや多様性を増していて、こうあるべき、
なんて話はナンセンスだと思っているし、
自分自身もまたいろいろな方向性で楽しみたい人なので、こう撮ると決めつけてはいない。
でも、ここに来て写真を撮るとき、
私の感じる野川を伝えるための写真、という比率が私の中で大きくなってきている。

それは決して見たこともないような凄い風景でもないし、アート色が強い写真でもない。
かといってじゃぁ普通ばっかりでいいのかというとそうでもない・・・。
というのがなかなか難しいんですが(^^;

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あまりに心地よかった小春日和。
ごろーんと、仰向けに寝てみたら、またいつもとはちょっと違う秋が見えてきた。
きっとまだまだ私の知らない、見ていなかった野川がここにはたくさんあるのだろうと思う。

私が切り取った野川の秋は、そんな中のほんの一角。
永遠に知り尽くせることはないと思う。
それでも何か少しでも、私の野川を残せればなと。
それが多分、子供の頃から変わらぬこの野川と言う中で育ってきた私の
ひとつの思い出になるのだろうと思う。
by littlenap | 2016-11-17 11:10 | 野川 | Comments(0)

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